令和6年度、最終登校日。修了式では代表生徒が校長先生から通知表をいただきました。今年度の振り返りを行うとともに、次に進むための準備をする決意を新たにしました。続いて行われた離任式では、退職・異動される先生方と最後のお別れの時間を過ごしました。生徒からのお別れの言葉、「さよならとは言わない。私達は栗島の家族だから、行ってらっしゃいと送り出します。」そんな生徒の言葉が胸に響きました。涙、涙の離任式。いつまでも私達は栗島ファミリーです。退職・異動される先生方、ありがとうございました。
令和6年度、最終登校日。修了式では代表生徒が校長先生から通知表をいただきました。今年度の振り返りを行うとともに、次に進むための準備をする決意を新たにしました。続いて行われた離任式では、退職・異動される先生方と最後のお別れの時間を過ごしました。生徒からのお別れの言葉、「さよならとは言わない。私達は栗島の家族だから、行ってらっしゃいと送り出します。」そんな生徒の言葉が胸に響きました。涙、涙の離任式。いつまでも私達は栗島ファミリーです。退職・異動される先生方、ありがとうございました。
本日は卒業した3年生を招いて、2年生が受験についてアドバイスを受ける会を設定しました。3年生が後輩のために、今やっておくべきことや高校の選び方について話をしてくれました。4月から受験生となる2年生、頭ではわかってはいても、何をやっていいのか、どんな心構えをもつべきなのか、不安の中にいました。3年生の言葉が道しるべになったことは間違いありません。貴重な時間を割いてくれた3年生、ありがとうございました。
本日は開析式が行われ、10年前の卒業生と当時の先生方が栗島中学校に集まりました。栗島中では、卒業時に10年後の自分に向けて作文を書きます。そして10年後に開析式という形で、10年前の作文を読み返します。
当時の友達、先生方に再会し、懐かしい話が始まっていました。一瞬あの頃に戻ったかのような気持ちになり、和やかな空気に包まれました。コロナ禍で連絡がとれなくなってしまった友達もいたようで、これをきっかけにまた新たな関係が作れるのも嬉しいことです。
令和6年度第44回卒業式が行われました。朝からの雪、凍えるような寒さの中での卒業式となりましたが、心温まる式となりました。3年間頑張り抜いた3年生、目がきらきらと輝き、非常に良い表情、立派な態度でした。その姿をじっと見つめる在校生の態度もまた、立派でした。そこにいる全ての人の心が作り上げた式だったと思います。
これから苦しいこと、辛いこと・・・様々あると思いますが、君たちなら乗り越えていけます。私達はいつまでも君達の見方です。卒業おめでとうございます。そして、ありがとう。
本日午後は立志式を行いました。栗島中学校の総合的な学習の時間は「立志」と呼ばれ、一年間継続して調べ学習・発表会を行ってきました。その集大成の式です。
3年生は卒業前に10年後の自分に宛てた手紙を書きます。そして10年後再び栗島中に集まり、その手紙を手にします。それが開析式です。代表生徒が手紙を発表しました。3年間の栗島中学校での頑張りが想像でき、感動的な時間となりました。
立志式の後は合唱発表会を行いました。コロナ以降できなかった合唱を今年度は1年、5組、2年、3年単位で発表しました。一体感が伝わる、素晴らしい時間となりました。来年度はさらに良いものを生徒・教職員が一緒になって作り上げていきたいと思います。
午後から5組では、体育館で3年生とのお別れ会を行いました。この日のために1・2年生は実行委員を中心に、3年生に感謝の気持ちを伝えるために準備を進めてきました。保護者の方々にも出席していただき、心温まる時間となりました。
1・2年生が「3年生のために」と一生懸命言葉を伝える姿を見て、成長を感じました。きっとそれはいつも3年生が後輩のお手本となって行動してくれたからこそだと思います。3年生がつくってきたものはしっかりと後輩に引き継がれました。残りの栗中生活、3年生にとってより良いものにしていきたいです。
本日は3年生が球技大会を行いました。男子はドッジボール、女子はバレーボールを実施しています。校庭での競技を予定していましたが、残念ながら前日の雨で校庭が使用できませんでした。3年生がすばらしいのは場所が変わっても、競技が変わっても、楽しもうとする心です。穏やかな空気感の中、応援の声が響いていました。