2026年6月12日金曜日

令和8年6月12日(金)高校の先生のお話を聞く会(3学年)

  本日は3年生がキャリア教育の一環として、また進路指導のために、高校の先生のお話を聞く会を実施しました。今回は2校の私立高校の先生をお招きしました。

 生徒が自分の将来、高校を考えるきっかけになれば、と早い段階での実施となりました。生徒が自分の意志で夢や希望を語れるように、支援していきます。



2026年6月11日木曜日

令和8年6月11日(木)体力調査

  本日は全学年、体力調査を実施しました。天気にも恵まれ、校庭でも体育館でも元気いっぱいに身体を動かしていました。体力調査は年に一回実施し、生徒自身が「自分のからだの今」を知り、生活を見直すために行います。また教員にとっては、授業のやり方をアップデートするために重要な材料にもなります。



2026年6月6日土曜日

令和8年6月6日(土)運動会

  本日天気にも恵まれ、令和8年度運動会を無事に実施することができました。朝早くからたくさんの来賓・保護者・地域の皆様にも温かいご声援を賜りましたことを深く感謝申し上げます。今年度のスローガン「OVER THE TOP~限界を超えろ~」にふさわしく、自分の限界、チームの限界に挑戦し続けた一日だったと思います。

 栗島中学校はクラス数が少ない小規模校です。それでも生徒のパワーは大規模校にも負けないものだと再確認しました。何より、仲間を思う優しい気持ちやどんなことも前向きに取り組む姿勢は素晴らしく誇らしいものでした。生徒も皆さん、感動をありがとうございました。







2026年6月1日月曜日

令和8年6月1日(月)運動会練習

  厳しい暑さの中、本日も運動会に向けて練習を行っています。台風の影響で、火曜日の夜から天気が崩れるという予報が出ています。そこで、予行練習を一日前倒しして明日実施することにしました。生徒も教員もハードな日程の中でも、一生懸命取り組んでいます。放課後は予行準備、係会が行われています。




2026年5月29日金曜日

令和8年5月29日(金)ランチルーム給食

  今年度第1回目のランチルーム給食を2年1組が行いました。洋食のテーブルマナーの体験をしました。見た目もきれいに食べることを意識して、ナイフとフォークを器用に使って、「シイラのモルネーソース」をいただきました。何より一番良かったことは、グループで楽しく食卓を囲んでいたことです。






2026年5月28日木曜日

令和8年5月27日(水)2学年TGG

  「TOKYO  GLOBAL  GATEWAY(東京都英語村)に体験学習に行ってきました。この施設は全てのコミュニケーションを英語で行う、国内留学のような体験ができる場所です。最初は不安な表情を見せていた生徒達でしたが、徐々に身振り手振りを交えながら、一生懸命英語で意思疎通を図る姿が印象的でした。「英語が伝わった」という成功体験は、生徒達にとって大きな自身となったはずです。




令和8年5月25日(月)~27日(水)3学年修学旅行

  中学校生活最大の行事、修学旅行に行ってきました。奈良や京都の文化や歴史に触れ、一生懸命学び、かつ楽しむことができたようです。自分の目で見て肌で感じたことで、知識を深めるだけではなく、当時の人達の思いを想像することもできました。

 慣れない環境で戸惑うこともありましたが、マナーやルールを常に意識して、周りへの感謝の気持ちを忘れずに過ごすことができました。3年生にとって、また一つ素敵な思い出ができました。







2026年5月19日火曜日

令和8年5月19日(火)運動会練習開始

  6月6日(土)の運動会に向けて、今週から本格的に運動会練習が始まりました。この二日間は想像以上の暑さで、体力がもつか心配されましたが、生徒達は非常によく頑張っています。特に3年生にとっては、中学校生活最後の運動会ということもあり、気合いが入っているようでした。とにかく怪我なく、本番を迎えられるように、生徒も教員も一丸となって頑張ります。




2026年5月18日月曜日

令和8年5月18日(月)5組新入生歓迎遠足

  5組は初めての校外学習、全員そろって舎人公園へ行ってきました。熱中症が心配されるほどの暑さの中でしたが、生徒達は元気いっぱいに一日を過ごし、互いの交流を深めることができました。先輩達が1年生を終始リードし、お手本の姿を見せていたのが、印象的でした。おかげで、ルールやマナーを守った楽しい思い出となりました。



2026年5月15日金曜日

令和8年5月15日(金)生徒総会

 一人ひとりが学校生活を見直し、生徒自らが主体であることを認識することを目的に、生徒総会が行われました。生徒会本部、各専門委員会の発表を受け、それぞれの活動方針・内容・計画を理解するとともに、学校生活の充実・改善を目指し、協力する意識を高めることができたと思います。また学級委員が自分のクラスの目標を発表しました。同じ目標に向かって努力することで、クラスも自分自身も成長することができます。


2026年4月27日月曜日

令和8年4月27日(月)食育朝礼

  今年度初の食育朝礼を実施しました。本校では生涯にわたって食の大切さを伝えるために、食育を大切にしています。その一環として、月に一回、栄養教諭による食育朝礼を実施しています。1回目は「給食ができるまで!」ということで、ある日の給食が生徒の手元に届くまでの過程を動画で学びました。調理さんをはじめ、たくさんの人が給食を支えています。感謝の気持ちを忘れずに、いただきましょう。



2026年4月22日水曜日

令和8年4月22日(水)命の安全教育

  栗島中学校では、毎年1年生を対象に、講師の先生をお迎えして「命の安全教育」を実施しています。それぞれがお互いを理解すること、理解し合える雰囲気作りをすること、他人の考えを受け止めること、それこそが安心・安全な学校につながることを学びました。みんなが幸せになれるように、栗島中学校のみんながウエルビーイングになりますように・・・。





2026年4月20日月曜日

令和8年4月20日(月)認証式

  いよいよ学校生活が本格的に始まりました。快適な学校生活のためには、委員会活動が不可欠です。多くの生徒が専門委員に立候補したということを、各クラスの担任が喜んでいました。誰かが学校のために力を尽くしていることを忘れずに、みんなで協力してより良い学校生活を作り上げましょう。



2026年4月16日木曜日

令和8年4月16日(木)避難訓練

  今年度初の避難訓練を実施しました。今回は地震を想定した訓練でした。各地で大きな地震が頻発しています。自分の命は自分で守る、そして大事な人の命も守る、そのために訓練はあります。訓練でできないことは、いざという時にもできません。是非真剣に取り組んでください。



2026年4月9日木曜日

令和8年4月9日(木)新入生歓迎会・部活動紹介

  今年度全校生徒が集まっての初めての生徒会行事が行われました。これまで生徒会本部の生徒を中心に、1年生のために準備を進めて来ました。先輩達がクイズを交えながら、学校生活について説明してくれたので、一緒に盛り上がり楽しい時間を共に過ごすことができました。

 楽しむときは全力で楽しみ、聞くときは真剣に聞く、栗島中学校の良い伝統が後輩にも伝わったのではないでしょうか。心を込めて準備をしてくれた2・3年生に感謝します。



2026年4月7日火曜日

令和8年4月7日(火)入学式

  第46回入学式が無事に行われました。今年度は57名の1年生を迎えました。天気はどんより曇りでしたが、新入生の表情は晴れやかで、すでに中学生らしい振る舞いを見せていました。特に、担任の先生に名前を呼ばれた時の返事は非常に立派で、これからが楽しみになりました。先生達も先輩達の頑張る君達の見方です。一緒に成長していきましょう。



2026年4月6日月曜日

令和8年4月6日(月)着任式・始業式

  令和8年度が今日から始まりました。クラス替えがドキドキだったのでしょう。生徒の登校はいつもより早めでした。生徒の元気な姿を見ることができてホッとしました。どんな1年間にするかは自分次第です。どんなことも前向きに楽しむ心を持って、仲間とともに頑張り抜きましょう。明日の入学式準備に一生懸命取り組む2・3年生の先輩達、非常に頼もしい姿でした。

 今年度新たに8名の先生方を迎えてスタートしました。安心・安全な学校づくりをめざして教職員一同努力して参りますので、生徒の皆さん、保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いします。




2026年1月26日月曜日

令和8年1月26日(月)~2月5日(木)学習発表会展示の部

  本日より学習発表会展示の部を開催しております。実技教科を中心とした、生徒達の日頃の作品作りの成果を是非ご覧ください。





2026年1月20日火曜日

令和8年1月20日(火)避難訓練

  今月の避難訓練は地震を想定したものでした。今回は授業担当者が避難誘導を行う形をとり、いかなる状況下であっても、教職員・生徒が迅速に対応できるように、具体的な動きと避難経路を再度確認しました。



2026年1月16日金曜日

令和8年1月16日(金)道徳授業地区公開講座

  地域・保護者の方々を招いて、道徳授業地区公開講座を実施しました。1年生は「遵法精神・公徳心」、2年生は「よりよく生きる喜び」、3年生は「公正・公平・社会正義」を主題に、各担任が学級の実態に合わせて授業を展開しました。個で考える時間、友達と考えを共有する時間を経て、さらに自分の考えを深めることができました。